Description

物語、トラディショナル(ケージャン民話) ある六人の兄弟は釣りへ出かけますが、その時母親は川にはワニがいることを彼らに忠告します。彼らはバケツいっぱいの魚を家に持ち帰ろうとします。家に帰る途中、兄は皆の数を数え、誰もワニの餌食になっていないかを確かめます。しかし、彼は自分自身を数え忘れたので、兄弟を一人失ってしまったと皆思ってしまったのです。ある通行人がなぜ彼らが泣いているか尋ね、彼らの問題を説明します。彼らは失ったはずの兄弟を見つかり、あまりの嬉しさに、その通行人に魚を全てあげてしまいました。