Description

物語、トラディショナル(ヨーロッパ民話、ペロー版) 12人の妖精が赤ん坊の王女様の洗礼会に立ち会います。11人は王女様に魔法の贈り物をします。しかし、邪悪な13人目の妖精は、女王様が大人になった時に、指を刺して死んでしまうという呪いをかけます。そこで、12人目の妖精は、この呪いを指を刺して女王様が100年間眠ってしまう、という内容に変えます。やがて呪いは現実となり、城全体が眠りに落ちます。そして100年後、噂を耳にした王子様がお城と眠っている美女を見付けました。彼女に口づけをし、彼女は長い眠りから覚めるのでした。